展示

アンデルセンの切り紙とコンクール入賞作品展

期間|11月13日(土)〜12月26日(日)
令和3年10月16日(土)から令和3年11月28日(日)までの土曜・日曜・祝日の入園には日付指定の前売入園券の購入が必要となります。公園窓口では日付指定前売券および当日入園券の販売はおこなっておりませんのでご注意ください。

場所|展示室1・2

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今回の企画展では、アンデルセンが残した切り紙やコラージュ作品(複製)75点を原寸大でパネル化し、紹介します。大小様々、魅力的な作品の数々を是非この機会にじっくりとご覧ください。また、アンデルセンの切り紙にちなんで開催した「アンデルセン公園きりがみコンクール」も今年で13回目を迎えます。第1回からの入賞作品を一堂に展示し、これまでのコンクールの歴史を振り返ることができるよう企画しました。アンデルセンの切り紙と、素晴らしいコンクール入賞作品を心ゆくまでお楽しみください。

きりがみワークショップ|WORKSHOP

アンデルセンと一緒に切り紙コラージュ

物語だけでなく、たくさんの切り紙を残したアンデルセン。包み紙、新聞紙や楽譜など身の回りの紙を使って自由自在にチョキチョキ。ハサミと紙が生み出す偶然の形に身を任せるように。心に浮かんだ物語を書き留めるように。私たちもアンデルセンの切り紙と一緒にチョキチョキ紙を切り抜いて、組み合わせて、不思議な人物、ヘンテコ生き物をつくってみましょう。

日程:11月27日(土)
時間:①10:30〜12:30 ②13:30〜15:30
場所:子ども美術館 談話室
講師:下中菜穂(造形作家・切り紙研究家)
定員:各回6組(1組につき4人まで)
費用:500円
対象:幼児から中学生まで
   ※小学3年生以下は保護者同伴
その他:
・ハサミを使用します。
・幼児はハサミが使える子からが対象です。
・小学3年生までは必ず保護者同伴をお願いします。
・今回のワークショップは大人の方も一緒に制作にご参加いただきます。
・大人の方を含め当日参加される人数分、費用がかかります。
・入場制限期間中の為、入園には日付指定前売券等が必要です。
申込:11月2日(火)午前9時から先着受付
   お申し込みは、お電話047-457-6661
   お掛けください。

下中菜穂

下中菜穂(造形作家・切り紙研究家)
千葉県生まれ。造形作家、もんきり研究家。東京造形大学講師。江戸時代の『紋きり遊び』を通して「かたち」に込められた祖先の暮らしぶりや精神を紹介。「文様を暮らしの中で楽しむ」文化、手仕事を現代に蘇らせるべく、出版やワークショップ、展覧会などで活動。中国の農村、東北の「きりこ」などもフィールドワークし、世界や日本の今も活きている切り紙の文化を研究。著書に『紋切り型』のシリーズ(エクスプランテ)、『こども文様ずかん』(平凡社)、『切り紙もんきり遊び かたちを贈る』(宝島社)など他多数。

展示

アンデルセンと子ども美術館展 2023

 2023年1月28日〜2023年3月12日

子ども美術館所蔵のイブ・スパング・オルセンの水彩原画、ラース・ボーの銅版画、早野コレクション資料、アンデルセンの屏風(複製)などを展示し、多彩な芸術家だったH.C.アンデルセンの世界を多面的に紹介します。どうぞ、この機会にアンデルセンの知られざる魅了を感じていただけると幸いです。