ハンギングバスケットコンテスト 受賞作品決定!
 

厳正なる審査の結果、受賞作品が決定しました。
平成30年5月6日(日)まで太陽の橋に展示中です。

アンデルセン公園大賞
「オーデンセの晩春」 齋藤 悦子様


赤いゼラニウムが人目を引き、反対色のヒューケラとのコントラストがとても良い。カレックスの葉に動きがありポップな印象もある。バラとゼラニウムが北欧の晩春の風景をよく表現している点などが評価されました。
船橋市長賞
「小悪魔の誘惑」 小松ア ゆかり様


黒いペチュニアがワンポイントになっていて引き付けられる。これが悪魔なのでしょうか。アステリアを効果的に使って溢れるような豪華な雰囲気を演出している。ペチュニアとカリブラコアの色合いが小悪魔をイメージさせ、上手にコーディネートされている点などが評価されました。
日本ハンギングバスケット協会理事長賞
「静寂・期待」 織田 重子様


綺麗にまとまっていて技術の高さが感じられる作品。丸という形にこだわった美しい姿に、ラベンダー、ツルハマナスで上手く動きを出している。白いペチュニアでタイトルのとおり、落ち着いた雰囲気を作り出している点などが評価されました。
日本ハンギングバスケット協会千葉県支部賞
「キューティ・グリーン」 福田 純子様


カラーリーフと花とのコントラストがよい。全体的にしっかり植え込まれていて植物も良くなじんでおり、可愛らしさとともにグリーンのさわやかさも表現されている点などが評価されました。
GAちば・花緑の会賞
「ミックスベリーパフェ」 松澤 智子様


食べてしまいたくなるかわいらしいテーマを元に、少しずつ色に変化をつけたベリーの色の植物が使われていて、絶妙にマッチしている点などが評価されました。
審査員特別賞
「夢見るメアリー妃」 磯岡 由美子様


斑入りのユリオプスデージーが夢を見ているような雰囲気を作り出している。白のオステオスペルマムに清潔感がありながら、ペチュニアの紫とサンビタリアの黄色の反対色を上手く使いこなしている点などが評価されました。
優秀作品賞
「風薫る」 前新 千加子様


のびやかな植物に枝を組み合わせた背景がマッチしていて、テーマのとおり、新緑の中を吹き抜ける清々しい風を感じられる点などが評価されました。
優秀作品賞
「癒しの時間」 川ア 紀子様

背景の白さと植物の色が上手くマッチしている。動きのあるゲラニウムとオステオスペルマムの八重と一重を上手く使って、より深みのある作品に仕上がっている点などが評価されました。
優秀作品賞
「親指姫の花畑 晴れやかな春の日に」 伊澤 恵様


春の花畑を連想させる数種類のペチュニアが上手く組み合わされていて形よく作られている。今から長く観賞でき、みんなが真似できる楽しい作品である点などが評価されました。