カン、アル。カン、アルッ!!
   
 

期間:9月1日(土)〜11月25日(日)
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場所:子ども美術館 エントランスホール、展示室1・2

企画展ワークショップ|WORKSHOP
「ドカントントン相撲☆」

ドラムカン相撲のアンデルセン場所。トントン相撲の力士を作って、ドラムカンの土俵で対戦します。ドラムカンのマワシで記念撮影。

日程:9月30日(日)
時間:①10:30〜12:30
   ②13:30〜15:30
場所:子ども美術館 談話室
講師:くわナよしゆき
定員:各回15人
費用:300円
対象:幼児以上中学生以下
   ※小学3年生以下は保護者同伴
申込:9月1日(土)から
   電話(047-457-6661)で受付

「ドラムカンをオシャレしよう☆」

マグネットでドラムカンにも着せられるネクタイを作ります!カラフルシートでペタペタ模様を作っちゃいましょう~!作ったネクタイをつけたシャツドカンに入って記念撮影!

日程:11月4日(日)
時間:①10:30〜12:30
   ②13:30〜15:30
場所:子ども美術館 談話室
講師:くわナよしゆき
定員:各回15人
費用:300円
対象:幼児以上中学生以下
   ※小学3年生以下は保護者同伴
申込:9月1日(土)から
   電話(047-457-6661)で受付

作家紹介|MESSAGE&PROFILE
くわナよしゆき(くわなよしゆき)

幼い頃、僕の一人遊びで「自分がいることに驚愕」した遊びがあった。自分の手のひらをじ~と見つめ続けるとパチッと 頭の中でスイッチが入り、「げ!うわ!ええ~!こ、ここに く・わ・ナ・よ・し・ゆ・きってのがおる~!!」ってブッタマゲてた。同時に、まわりの空間やモノたちがそこに在ることに 不思議な感覚を味わっていた。たまたま見かけた普段見過ごされがちなドラムカンの、どっしりとたたずむその存在感が、僕にそれを思い出させてくれた。便利と刺激を追い求める今日この頃、モノコトが在るということを実感しずらくなってきている!(自らカンがえることをしなくなってきている)本来、モノコトが「在るということ」は、驚くべきことなのだ!普段見過ごされがちなドラムカンの胸をお借りして、様々な「在る!!」を描いています。その様々に『在る!』を、楽しく体感(カン)してみてください!!「在る」を楽しむことは僕たち自身の存在力です!

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    三重県生まれ。神戸学院大学人文学部卒

  • 2001

    OAGドイツ文化会館個展
    たけしの誰でもピカソ等出展

  • 2002

    TEPCOエネルギー賞入選『ナがカタカナな理由(わケ)』個展 (小野画廊||・東京)
    TEPCO銀座館企画3人展

  • 2003

    『ナがカタカナな理由(わケ)2』個展 (マキイマサルファインアーツ・東京)
    ドラム缶とのコラボレーションを開始

  • 2004
    〜06

    『ナがカタカナな理由(わケ)とドラム缶と』個展
    (日鐵ドラム株式会社本社ル1Fロビー・東京)
    東京コンペ・アーバンミュージアム賞入選
    数々のグループ企画展示しつつ、舞台美術、朗読とのペイントライブなどの活動

  • 2007
    〜08

    (ドラムカン)『MONONO-KE-HIGH!!』個展 (OAGドイツ文化会館・東京)
    『MONONOKE SOUL』個展 (スパッツィオ ブレラ ギンザ)
    『MONONO-KE-HIGH!!2』個展 (テュフラインランドジャパンギャラリー・横浜)
    『フルーツな理由(わケ)』個展(京橋千疋屋原宿店)

  • 2009

    ライブハウス・クラブなどで、ペイントライブショウ・ボディペイントショウを精力的に展開

  • 2010

    新宿BERG20周年記念『Anniversaryが在る理由(わケ)』個展

  • 2011

    加藤訓子『Drumcan performance』collaboration個展 (横浜赤レンガ倉庫1号館)
    『太陽光とかドラムカンとか』が『在る』個展
    (吉祥寺コピスニコハウスソーラーギャラリー)

  • 2012
    〜16

    こども『ドラムカン転がし』を様々なイベント、施設などで精力的に活動
    新宿クリエーターズフェスタ「ポストアート展」
    こどもアート「コカコーラボトル展」などに参加

  • 2017

    新宿クリエーターズフェスタにて個展 (ヒルトン東京B1ヒルトピア)
    その他、イベント、グループ展に多数作品出品、ワークショップ等開催