プンゲンストウヒ |
マツ科/常緑高木/北米西南部原産 |
和名でアメリカハリモミとも呼ばれる。欧米では庭木として多く用いられるコニファーの一種。近年日本でも灰青色の明るい葉に人気が集まり、利用が増えてきた。品種はいくつかあり、直立性のものと、匍匐性のものがいくつか出回っている。栽培は容易だが、暑さで葉が傷むことがあるため要注意。

育て方ワンポイント
日当たりを好む。品種にもよるが、高性のものは高さ30〜40メートルにもなる。成長はそれほど速くないが、一般家庭ではある程度まで育ったら、定期的な剪定が必要。強剪定は嫌うため、毎年少しずつ剪定したほうが良い。時期は春早いうちか、秋。混んだ枝を適度に間引くと良い。大きさを制限したい場合は、枝を分枝している付け根で切り取る。その際、葉が全くない場所まで切り戻すと、枝が枯れこむため要注意。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。
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