オオシマザクラ |
バラ科 / 落葉高木 / 房総、伊豆半島原産 |
開花時期は4月。緑色の葉が白い花とほぼ同時に出るのが特徴。もともと海岸近くに自生しているため、潮風に耐える。大木になるため、一般家庭での栽培は、広い庭がある場合以外はやや手間がかかる。

育て方ワンポイント
日向を好む。海岸沿いに自生しているため、潮風に耐える。放っておくと樹高は10メートル位まで成長するため、一般家庭では剪定が欠かせないが、強剪定を嫌うため、不要な枝や将来邪魔になりそうな枝は細いうちに切除する。他の桜と同様、害虫の発生が多く、初夏から初秋にかけて年2〜3回発生するアメリカシロヒトリ、夏の暑い時期に発生するイラガ、また、9月頃発生するモンクロシャチホコ、樹幹にもぐって内部を食い荒らすコスカシバなど多数の害虫の発生が予想されるため、随時、防除が必要。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。
|