ニセアカシア |
マメ科 / 落葉高木 / 北米原産 |
開花時期は5月。白く垂れ下がって咲く、フジに似た花が特徴的。市内の公園や街路樹での植栽は多い。非常に強健で成長も速く、実生(種)によりはびこることもある。通常、幹や枝に鋭い刺がある。また、大木になる割に根が浅いため、強風で倒れる恐れがあり、一般家庭にはあまり適さない。なお、刺のない品種「トゲナシニセアカシア」もある。

育て方ワンポイント
日向地を好むが、ある程度の半日陰まで耐える。土質は選ばないが、砂質の方が、根が深く入りやすく、安全。放任すると高さは25メートル程度になるため、一般家庭では定期的な剪定が不可欠。切る位置にかかわらず新芽が出るため強剪定も可能。落葉期に丸く刈り込むように仕立てるか、自然樹形を残したい場合は、枝分かれの場所で太い枝を細い枝に更新するように剪定すると良い。なお、冬の時点で、すでに花芽が出来ているため、強く剪定すると翌年の花が咲きにくくなるため要注意。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。
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