イチョウ |
イチョウ科 / 落葉高木 / 中国原産 |
春に目立たない花をつけ、秋に結実する。実は銀杏として食用になる。雌雄異株のため、両種が近くに植えられていないと結実しない。公園や街路樹にはよく用いられるが、大木になるため一般家庭では手間がかかる。
育て方ワンポイント
日当たりを好むが、ある程度の半日陰には耐える。非常に強健で、どんな場所でも大きく育つ。成長が早く、放っておくと高さが30メートル程度まで育ってしまうため、定期的な剪定が必要。時期的には落葉期が良く、希望の高さまで育ったら、頭を止める。また、葉張りも希望の場所で切れば、翌春、切った場所から芽吹いてくる。ただし、1年に伸びる長さが30〜50センチ以上にもなり、一般家庭ではほぼ毎年の剪定が必要となる。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。
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