エゴノキ |
エゴノキ科 / 落葉高木 / 日本全土、朝鮮、台湾、中国原産 |
開花時期は5月。白花の野生種と赤花の園芸種がある。初夏に可憐に垂れ下がる花をたくさん着け、また、樹形も美しいため、1年を通して楽しめ、近年では一般家庭のシンボルツリーとしても人気がある。株立ち(地上部から数本の幹が枝分かれして出ている株)のものも多く出回っており、より野性的な樹形を楽しめる。

エゴノキの花
画像にカーソルを乗せるとエゴノキの実がご覧いただけます。
育て方ワンポイント
日向地を好むが、半日陰での栽培も可能。放任すると7〜8メートルまで育つが、成長はそれほど速くないため、基本的には剪定を必要とせず、混んだ枝や邪魔な枝を間引く程度で良い。大きさを制限したい場合は、落葉期に剪定するが、自然な樹形が持ち味なため、枝分かれした箇所で太い枝を切除して、細い枝に更新するように切ると良い。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。
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