ふなばし三番瀬海浜公園
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潮干狩りのご案内


都心から一番近い潮干狩り場として、多くの皆様に親しまれています。


開催期間
 平成21年度の潮干狩りは終了いたしました。
 ご利用いただきまして、ありがとうございました。
  
利用料金
大人(中学生以上)    ・・・・・・ 420円
子供(4才以上) ・・・・・・ 210円
団体(25名様以上)は各1割引
※アサリのお持ち帰り料金は別途、100gにつき60円
貸クマデ 1本200円 (返却時100円返し)
ロッカー 1回200円 (お帰りの時 100円返し)
利用上の注意
※潮干狩り場内への大型クマデ、スコップ等の持ち込みと
  ペットの入場は禁止いたします。
  ※潮干狩り利用券の販売は潮干狩り終了30分前までとなります。
  ※潮干狩り利用券の払い戻しは一切いたしません。
※駐車場は、数に限りがございますので、土日祝日は、公共交通
 機関のご利用のご協力をお願いします。



(外部リンク) 

潮干狩りの達人になろう!

アサリがもぐっている場所を見つけよう!

達人は、広い潮干狩り場をやみくもには掘らない。アサリのいる場所 をピンポイント攻撃!

ポイント1  “アサリの目”を探そう
干潟の表面には、いろいろな形をした小さな穴がたくさんあいている。
この穴には砂にもぐった二枚貝ものがあり、アサリは地表がエクボのようになっている場所、直径が1〜2mmの小さな穴を探して掘る。

ポイント2  周辺と比べ地表がジクジクしている場所を探す。

ポイント3  貝殻が多く立っている場所を探す。

  アサリがはって移動した跡を見つける。ただし波の跡とまちがえやすい。

アサリのもぐり方

達人は、アサリの生態にも詳しい。



上手な掘り方

達人は、掘り方もちょっと違う。道具はもちろんクマデ。
クマデはひっかくのではなく、土を掘り返すように使い、掘り返した土の中を手で貝を探す。
掘る深さは、約15p程度。
意外と人が掘り起こした砂の中を探すとアサリが見つかったりするときもあるよ。

潮干狩りの落とし穴?

達人は、完璧主義者、失敗は許されない!?
潮干狩りを2倍楽しむには完璧な準備が必要です。
しっかりと準備をしてから遊びに来てね。

長靴に帽子を用意しよう。
海辺の風は意外に冷たい。上着も1枚余分に用意!
チビッ子は泥遊びが大好き。着替えが1着あれば安心!
アサリをおいしく食べるには!まず砂抜き!

クーラーボックスに保冷剤を入れて持ち帰る。
アサリは生もの!その日のうちに食べよう!

アサリがもぐっている場所を見つけよう!

達人は、採ったアサリをおいしく食べてこそ本物。
アサリを採った所の海水を持ち帰り、2時間ほど浸す。

海水がない場合は、3%程度の塩水に浸す。(水1リットルに対し塩30g)


海辺に暮らす仲間たち

達人は、海のことなら、なんでも知っている。
子供に「これなあに?」と聞かれた時、すぐに答えられなければ達人として失格!
【アサリ】

潮干狩り場では、貝の殻が直径2〜4センチくらいのものが最も多い。料理では、みそ汁や酒蒸し、アサリご飯などさまざまに楽しめる。
【シオフキガイ】

殻長4cmほど。殻はよく膨らんでいて円心状の細いすじがある。砂がぬけないので食用には不向き。
【ミズクラゲ】

かさの直径30cmほど。触手の毒は大変弱く、日本の沿岸でごく普通に見られる。

アカエイに注意しよう!

 暖かい季節になると、尾に毒のトゲを持った魚「アカエイ」が浅瀬にやって来て、潮が引いた後も潮だまりなどにいることがあります。水底の砂の中に隠れているため、気付かずに踏みつけて刺されることがあるので注意が必要です。
 「アカエイ」
に刺されてしまった時、見つけた時は決して触らずに、場内の係員へお知らせください。
     
     【ツバクロエイ】

 こちらも、アカエイの仲間です。
 体盤は横に広いひし形で、その幅は長さの1.5倍以上あり、背びれがなく、尾は短く体盤の長さの半分しかないのが特徴です。船橋の漁師の間では、「よこさ」と呼ばれている。

 
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