ハンギングバスケットコンテスト 受賞作品決定!
 

厳正なる審査の結果、受賞作品が決定しました。
平成29年5月7日(日)まで太陽の橋に展示中です。

アンデルセン公園大賞
「花のワルツ」 岡野 百利様


動きを感じる植物が植えこまれていて、リズミカルな雰囲気があり、「花のワルツ」という作品タイトルにとても合っていました。また、カラーリーフと赤いバラのコントラストが美しく、背景の色ともマッチしており、全体的にまとまりのある点が高く評価されました。
船橋市長賞
「さわやかな光」 遠藤 富士子様


全体的にライムカラーやホワイト、イエローなどの明るいトーンで上手にまとまっており、タイトルにピッタリな作品でした。ブラキカムやカリブラコアなどのブルー系の花が差し色で入っていることやアイビーにより動きが出ていた点などが評価されました。
日本ハンギングバスケット協会理事長賞
「アンティークショップへようこそ」 福島 晴江様


カラーリーフと花とのバランスが絶妙で、今風のアンティークカラーでまとめたきれいな作品でした。いくつかの種類の花を立体的に組み合わせていることで奥深さがあり、完成度の高い作品である点などが評価されました。
日本ハンギングバスケット協会千葉県支部賞
「brillante」 前新 千加子様


縦長の枠が今までにない見せ方で良く、淡い黄色・茶系といったニュアンスカラーが上手に使われていた作品でした。小ぶりの花や葉、伸びている植物を上手く組み合わせており、動きを出しつつも繊細にまとめられている点などが評価されました。
GAちば・花緑の会賞
「蝶の舞踏会〜春色のワルツを奏でて〜」 峯瀧 登美子様


色のコントラストがはっきりしたペチュニアが入っており、その中にカラーリーフなどが見え隠れして楽しい作品でした。グレコマやオレガノに動きがあって良かったです。また、基本に基づいた作り方で誰でも真似したくなる点などが評価されました。
審査員特別賞
「春の散歩道」 小屋 智佳子様


全体が明るい雰囲気でまとまった作品でした。ネメシアやハゴロモジャスミンなどの香る植物から風を感じられ、そこからタイトルの「春の散歩道」を想わせるものでした。また、シルバーリーフの使い方が上手でした。イチゴも入っており実がなるこれからが楽しみな点などが評価されました。
優秀作品賞
「シトラスの香りを想う」 齋藤 悦子様


黄からオレンジ色のグラデーションが美しく、シトラスの香りを感じられそうな作品でした。オステオスペルマムの中心の黒がワンポイントとなり、全体を引き締めている点などが評価されました。
優秀作品賞
「春のめぐみ」 荻田 恵美子様

同じ大きさの小花とグレイッシュなカラーリーフのバランスが良く、全体的に丁寧に植え込まれ、とてもうまくまとまっている点などが評価されました。
優秀作品賞
「グリーンフィンガー」 黒相 かつ江様


大きな作品が多い中で小さめのコンパクトな作品でしたが、多種類の植物を入れ、うまくまとまっていました。小さなカーネーションはこれから蕾が開くのが楽しみな点などが評価されました。