富田菜摘ワールド 動物たちのゆかいな森


−この展示イベントは終了しました。 過去のイベントとしてご覧下さい−

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もともと僕たちはこうなるつもりはなかった。 誰もが使うこんなものから・・・・
どこかで遊んだこんなものまで・・・ ここに姿をあらわすまでは
役割りを果たしゴミとなるところだった。 しかし、ある日、ひとりの作家が・・・
不思議な森へ誘ってくれたのだった。

【富田菜摘メッセージ】
  −とみた なつみ−
自然の中の動物たちを、街で拾い集めた廃品で作っています。普段、私たちが、何気なく使い、いらなくなると捨ててしまう多くのものたち。それらを拾い集め、つなぎ合わせ、もういちど新しく動物として生まれ変わらせています。その動物たちに近づいて、よく見てみると、いつも私たちの身近にあるあらゆるものが組み合わされてできているのに気がつきます。誰かが使っていた自転車、飲み終わったコーヒーの缶、小さい頃遊んだおもちゃ、壊れたちりとり、お菓子の袋、置き忘れの傘それらの形には、捨てられるまでは、意味があり、役割りがありました。そして、誰かが使っていたというそれぞれのストーリーがありました。動物たちをじっくり見れば見るほど、その形や色に、新しい発見があるはずです。今回の展示では、船橋の自然の切り株や木の枝を使って、2つの展示室を『森』に変えます。その中でカメ、イグアナ、カメレオン、鳥、カタツムリ、バクなど、いろんな動物たちが楽しく遊んでいます。展示室のまわりでも、天井に魚の群れが泳いでいたり、廊下の壁をヤモリたちがはっていたり是非、ゆかいな仲間たちに会いに来てください。

姿を変えてふたたび・・・


富田 菜摘  プロフィール

1986年         東京都三鷹市生まれ
多摩美術大学絵画学科油画専攻現在4年在籍

  【主な展覧会】    

2007
年 韓国アートフェアKIAF出品(ソウル)
 humanite lab vol.17 富田菜摘展GALAPAGO(ギャルリー東京ユマニテ/東京)[爬虫綱有鱗目イグアナ科]富田菜摘展 (スタートラインギャラリー/東京)
2008年 FAMILY 富田菜摘と仲間たち
(OTEMACHI CAFE/東京)
個展 T LOVE SON  (NODA CONTEMPORARY/名古屋)グループ展『現代美術の動物園』(浜田市世界こども美術館/島根)
【その他】
2008年 町田市民病院アートワークプロジェクト参加(小児科外来廊下アートワーク)
日本橋三越本店ショーウインドウ展示




お問合せ
アンデルセン公園子ども美術館
TEL.047−457−6661