日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念
一枚の紙からはじまる切り紙と音の物語
   
 

 

 
期間:9月2日(土)〜10月1日(日)
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場所:子ども美術館 展示室1・2
 
      
  企画展ワークショップ
「トーブンさんの切り紙の世界を体験しよう!
 −切り紙制作と音の共演−」

 
 
トーブンさんの切り紙の世界に登場する「見えないいのち」の物語を聞き、みんなで切り紙をしよう。紙を切り抜き、そっと広げ、魔法が起きる瞬間。みんなも「見えないいのち」に出会えるかな?切り紙の今までにはない楽しさを体験してみよう!また、ロバートさんによるアコースティックギターとデジタルラップトップを使ったコンサートも同時に行います。切り紙と音で、想像力が広がる特別な体験的ワークショップです。
 
    日程:9月3日(日)
時間:①10:30〜12:00
   ②13:30〜15:00
場所:子ども美術館 談話室
講師:トーブン・ヤールストルム・クラウセン
定員:各16人
費用:300円
対象:幼児以上中学生以下
申込:8月1日(火)から電話(047-457-6661)で受付

      
     
      
   
切り紙作家
 Torben Jarlstrøm Clausen
(トーブン・ヤールストルム・クラウセン)

トーブン・ヤールストルム・クラウセンは、デンマークの切り紙作家です。日本やアメリカでの複数回の展示を含む100以上の個展を行いました。 また、展示のほか、子どもから大人まで幅広い世代を対象にしたワークショップも行い、ふなばしアンデルセン公園でもきりがみワークショップを行いました。
 
      
     
      
   
ミュージシャン、作曲家、サウンドアーティスト
 Robert Cole Rizzi
(ロバート・コール・リジィ)

ロバート・コール・リジィは長年に渡り、各国(アメリカ、カナダ、北欧、ドイツ)にて作品を作り出してきたデンマークのミュージシャン、作曲家、サウンドアーティストです。 彼の作品づくりは、主に物質の中に隠れているような音や特殊なマイクでしか拾えないような「微弱音」といった、“目に見えない”音を録音します。また、様々な音を奏でるデジタルラップトップを使った音は想像力に溢れ、ロバートさんの紡ぐ音は、美しく、静かでありながら力強くメッセージ性に溢れています。
 
      
     
      
   
写真家
 Karen Relster
(カーレン・レルステア)

オーデンセ市在住の写真家で、光と影をシンプルに捉え表現するモノクロのポートレート写真を専門としています。