いきものさがそう!「紙ワンダーランド」
inアンデルセン公園
   
 

 

 
いきものさがそう!「紙ワンダーランド」inアンデルセン公園
 
 
     
期間:6月15日(土)~8月4日(日)
※最終日(8/4)は15:00まで
休館日


場所:子ども美術館(展示室1・2)

内容:
アンデルセン公園に棲(す)むいきものを知ってる?自然がいっぱいのこの公園にはたくさんのいきものが生息しています。3人の切り紙職人がハサミと紙だけでつくりだすアンデルセン公園に棲(す)むいきものたち。さあ〜みんなも公園のいきものたちを探してみましょう。
 
浅見さんの作品
(ブラックバスやアオサギなど)
川﨑さんの作品
(オオカマキリ)
鍋嶋さんの作品
(コクワガタ、カブトムシ【オス】)
 
      
    企画展ワークショップ
作ってみよう!「チョキ折りアート♪」

講師:浅見雅信 川﨑利昭 鍋嶋通弘

 
※日によって型紙は替わります。

いろいろないきものたちの型紙を準備しています。
チョキチョキ切って 折ったり 貼ったり、いきものの形
にしていく立体切り紙に挑戦してみよう!

日程:7/6
(土)20(土)、27(土)
時間:①10:30~12:00 ②13:00~14:30
場所:子ども美術館 展示室2

定員:各回30人
費用:300円
対象:小学生以上


申込:5/1(水)より子ども美術館にて受付

持物: いつも使っているハサミ(紙・工作用)

夏の体験にぴったり 楽しい話も聞けるよ がんばってチョキチョキ

<お問い合わせ>
子ども美術館(事務室)
電話:047-457-6661

      
     
      
作家さんからのメッセージ
    アンデルセン公園に棲(す)んでいるいきものや、その仲間たちを紙で作りました。作り方は、下書きなどはしないで、見たままをハサミで切り、それを折ったり貼ったりしていきものの形にしていく、立体切り紙です。森や原っぱ、池のそばや水の中には、こんなにいろいろないきものが棲(す)んでいます。探してみてください。そして見つけたいきものを、皆さんも絵に描いたり、工作で作ってみてください。いきものの細かい形に気づく事ができますよ!
  切り紙職人 一同  
      
     
      
   
浅見雅信(あざみまさのぶ)  
1966年埼玉県生まれ
物心ついたころから生き物が好きで、冬に生き物が採れなくなる寂しさを紛らわすために4歳位から、自己流で立体切り紙をはじめる。サラリーマンとして働く傍ら、“遊び”として立体切り紙を続けている。1994年月刊アクアライフイラストコンテスト立体部門入賞/2006年クリエーターズ・マーケット展(ポートメッセなごや)/2007年~デザインフェスタ展(東京ビッグサイト)/2012年fgショーケース展、昆虫大学(作品展示のみ)動物学会中部支部大会
   
川﨑利昭(かわさきとしあき)  
1978年山口県生まれ
幼少時に鋏(はさみ)と出会って以来、紙と鋏でどこまで表現が可能か、自然界のあらゆる生命を題材に自身の感覚を織り交ぜた表現を模索している。自称「我流切紙人」。2009年第62回 アンデパンダン展(国立新美術館)/2010年きって・おって・アート展(みえこどもの城)/2011年 親子でツクロウ!アソボウ展(恵比寿三越)2012年第17回 日本の美術~全国選抜作家展(上野の森美術館)
   
鍋嶋通弘(なべしまみちひろ)   
1963年千葉県生まれ
子供の頃から生き物が大好きで、立体切り紙は中学生になってからはじめる。リアリティを求めつつ自分らしい表現の作品を目指し日々精進している。2010年LaLaテラス南千住ワールドバザール(LaLaテラス南千住)/2011年みどりの講習会(柏の葉公園)/2012年クラフト展Ⅳ-手仕事いろいろ-(成田書道美術館)むしの切り紙工作教室(ちよだプラットフォームスクウェア)