古川タク「あそびココロ」“一本の線から”
   
 

 

 
古川タク「あそびココロ」“一本の線から”
 
 
     
2012年6月16日(土)〜8月5日(日)

■9:30〜16:00
 ※土日祝は、17:00まで
 ※7/20〜は、全日17:00まで
 ※最終日は、15:00まで

■休館日:毎週月曜日
 ※7/16 , 23 , 30 は、開館
子ども美術館 展示室1・2
国内外で活躍する、アーティスト古川タク
シンプルであたたかく、そしてちょっと皮肉な
ユーモア溢れる世界を紹介。『おもちゃ箱』を
ひっくり返したような楽しさが会場いっぱいに
広がります。
 
      
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ワークショップ

タクさんとつくる
「世界に一つだけの
        アニメーション」


楽しい絵を描いたり、
カラフルな色をつかって背景をつくったら、
今度は色々なポーズで写真を撮るよ!
撮った写真を繋げて、世界に一つだけの
アニメーションが完成だ♪


 開催日:7/22
(日)・29(日)

 時  間:@10:00〜12:00
      A13:00〜15:00

 定  員:各回20人
 場  所:子ども美術館 談話室(1F)
 参加費:300円

 受  付:6/1(金)より受付開始

 <お問い合わせ>
 子ども美術館(事務室)
 電話:047-457-6661





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YouTubeにて配信中です!

映像はこちら
 
      
     
      
   
作家/古川タク(ふるかわたく) 
インタビュー:
1941年、三重県生まれ。大阪外国語大学イスパニア語学科在学中にアニメーターを志す。TCJ、久里実験漫画工房を経て70年代よりフリーランスのひとこま漫画家、アニメーション作家、イラストレーター、絵本作家など多種の肩書きを持ちながら、ふにゃふにゃ線画によるマルチアーティストとして今日に至る。【主な賞歴及び作品】アヌシー国際アニメーション映画祭審査員特別賞、第25回文芸春秋漫画賞、毎日映画コンクール大藤信郎賞、朝日広告賞,文化庁メディア芸術祭優秀賞、紫綬褒章など受賞。近著に古川タク瞬間漫画集「ブルブル」(文源庫)、ユーモア詩の絵本「ぼくの犬は無口です」(伊藤英治 編 岩崎書店)がある。絵本かがやけ詩「かんがえるのっておもしろい」(小池昌代編 あかね書房)など 、アニメーション作品DVDに『タクンフィルムズ』『タクンフィルムズ2』(いずれもANIDO FILM)東京工芸大学芸術学部客員教授、日本アニメーション協会会長。