ふなばしアンデルセン公園 子ども美術館
 
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平成21年度の記録になります

 
アトリエ特別プログラム さくら染め
3月27日(土)〜3月28日(日)
子ども美術館 染めのアトリエ
アンデルセン公園の桜の木で、シルクのハンカチ、ストールを染める
   
     
     
農村だいすきふるさと子ども美術館
1月9日(土)〜2月14日(日)
子ども美術館 展示室1・2
ふるさとの田んぼと水子ども絵画展(全国水土里ネットと共催)
そこに描かれた世界は、「いのちの輝き」とも言える眩(まばゆ)い世界。子どもたち一人一人が五感の全てをはたらかせて感じ取ったキラキラ輝く記憶の一コマが真っ直ぐに表現された作品の数々。
 全国水土里ネットが2000年から毎年開催してきた全国「ふるさとの田んぼと水」子ども絵画展は10年目を迎え、今回、これまでの入賞作品200点を展示します
ぜひ、多く方々に足を運んで頂き、豊かな水と土に育まれたふるさとの恵みを実感していただきたいと思います。
展示作品はこちら
     
達人とあそぼう
1月10日(日)   11時〜3時
子ども美術館 談話室及びワークショップ室の一部
割り箸鉄砲、べーゴマ、お手玉、おはじき、羽子板や、わら草履作り・竹とんぼ作り など
           イベントの様子
     
獅子舞参上
1月3日(日)   2時〜3時
子ども美術館ゾーンのあちらこちらで
日本の歴史ある伝統文化の獅子舞が子ども美術館エリアを練り歩きます。お客様についている悪いものや悪霊を取り除き、よい子どもに育つよう、願いをこめておこないます。
          イベントの様子
     
新春を祝う 大福茶体験
1月2日(土)   12時〜3時
子ども美術館 談話室
関西地方に古くから伝わる、お正月に飲まれる縁起物のお茶、大福茶(おおふくちゃ)を体験する
先着 100名様   費用 無料  体験の様子
  大福茶について(PDF 6.48KB)
     
 チョキチョキ!ハサミに夢をのせて
アンデルセン公園きりがみ展
−切り紙の魅力とコンクール作品展示−
11月3日(祝)〜平成22年1月6日(水)※休園日を除く
子ども美術館 展示室
   −きりがみの新しい魅力について紹介します−

  ・「アンデルセン公園きりがみコンクール」応募作品展示
  ・知られざるアンデルセンの切り紙の魅力
  ・切り紙作家や愛好家の作品展示
  ・切り紙につかうハサミや紙について
  ・HOW TO KIRIGAMI(きりがみのつくり方)

    きりがみコンクールの審査結果はこちら (PDF354KB)
        展示の様子はこちら (PDF278KB)
  
知られざるアンデルセンの切り紙の魅力

折りたたんだ紙に細かい切りこみを入れ、そっと開けば、
妖精や踊り子の姿が現れる・・・・・・
そんな切り紙をたくさんつくったアンデルセン。
彼の童話は、ペンだけではなくハサミからも生み出されたのです。


今回の『アンデルセン公園きりがみ展』では日本の切り紙のブームもあり、この機会にアンデルセンの切り紙の素晴らしさをより多くの人たちに知ってもらいたいという趣旨で企画しました。そして、『きりがみコンクール』もアンデルセンのようなクリエイティブな切り紙の精神が引き継がれ、これからもさらに大きく成長していければと願っています。
     
     
アンデルセン公園 夜間開放
12月23日(祝)   17時〜20時
メルヘンの丘ゾーン 童話館
@クリスマスアクセサリー作り(受け付けは19:30まで)
 子ども美術館、アトリエプログラムのクリスマスバージョンです
 クリスマス ブレスレット 200円
 クリスマス ストラップ  400円

A「デンマークの衣装を着て写真撮影」 (無料)
 ティンダーボックスから頂いた大人も着られる衣装を着て写真が撮れます。カメラをご用意ください。

B「王様気分で写真撮影」 (無料)
 王様のいす(中庭)に座って記念写真をお撮りください。こちらもカメラはご用意ください。

ブレスレットとストラップが作れます
     

 

  切り紙ワークショップ

切り紙劇場をつくろう          
きりがみシアター・動く切り紙人形づくり −
11月3日(祝) 13:30〜15:30
子ども美術館 展示室1
1.切り紙、トイシアター、アンデルセンのお話
2.切り紙劇場を使ったパフォーマンスの実演
3.工作
  ◆劇場をつくる
   ・2つ折りをもとに劇場のベースをつくる。
   ・2つ折り、3つ折り、4つ折りなどの手法で飾りをつくって
    ベースに貼っていく。
  ◆人形をつくる 
   ・人間、動物、虫などをつくる。
   ・セット(木、家など)をつくる。
  ◆動かしてみる
   ・ちょっとしたストーリーで動かして観客に見せる。
               ワークショップの様子はこちら
費用   300円
定員   先着15名(中学生以下 はさみ・カッターが使える人)
 10月17日(土)より電話受付 
   
  講師 太田拓美 プロフィール
人形美術家であり、5月『アンデルセンの切り紙』(誠文堂新光社)を出版。人形劇団ひとみ座を経て、舞台や映像のための劇人形、木彫によるマリオネット、紙による影絵人形、陶人形など様々な素材で人形を制作している。「鳥に聞かされた話」(人形劇団ひとみ座)、「Boxes」(デフパペットシアターひとみ)などで劇人形デザイン・制作。09横浜トリエンナーレで、ペドロ・レイエス (メキシコ)作品の人形制作担当。『あいうえぉ、、、ん詩画集』(共著)、「家族がいてもいなくても」(産経新聞連載コラム)などのイラストレーションの仕事も多い。工房アルレッキーノ主宰。
     
さつまいも団が終了しました
     
5月10日(日) 7月5日(日) 11月15日(日)
  畑にさつまいもを植えて、最後に焼きいもを食べる
 
イベントの様子
     
デンマークオーデンセ市 子ども文化センター館長一行来館
     
10月23日(金)〜25日(日)
  アンデルセン童話の町、デンマークのオーデンセから
ティンダーボックス(子ども文化センター)のスタッフがやってきました !!
いつもアンデルセンスタジで行っている親指姫の劇のプログラムは
このティンダーボックスからやってきました。
 
イベントの様子
     
 
 
 ヤ・ツ・ラの時代展 − 葉栗剛参上!!  
 
9月5日(土)〜10月25日(日) ※休園日を除く
子ども美術館 展示室
異色彫刻家・葉栗剛が巧みな「のみ」さばきで彫り続ける若者像。ふだんはちょっと悪ぶっているけど本当は心優しい若者たち。そんな若者たちの木彫群がユーモラスに展示会場に出現します。
展示作品・プロフィール     ワークショップはこちらから

 葉栗剛さんは木彫の作家です。大学卒業後、「喜怒哀楽」=顏の表情を主にしたシリーズ、次に「ジャズってるんです」=ミュージシャンシリーズ、そして1998年頃からアウトローシリーズをつくりはじめ今日に至っています。葉栗剛さんは人間が大好き。この「アウトローシリーズ」は、現代の若者像というより少し前の時代に少し粋がっていた若者たちを葉栗剛さんの「あたたかい眼差し」と「巧みな鑿さばき」で表現されています。
 ふだんはあまり近づきたくない彼らですが、葉栗剛さんが創り出すユーモラスな表現に、なんとなく親近感さえ抱きます。子ども美術館のあちこちに彼らが現れます。
お気に入りの作品と一緒に記念撮影などいかがでしょうか。またとない機会になることでしょう。 
       
       
 
 
 ヤ・ツ・ラの時代展ワークショップ 出現 巨大恐竜“アンデルザウルス”
10月24日(土)・25日(日)
 各日とも @ 10時〜12時  A 1時30分〜3時30分
子ども美術館 展示室 2  
9月のワークショップの様子 

アンデルザウルスの完成作品はこちら
   葉栗剛さんと一緒に、巨大恐竜『アンデルサウルス』をつくります。恐竜のからだはみんなの家のなかにある廃品。たとえば、たまご・お菓子が入っていたプラスチックケース、発砲スチロール、ペットボトル、紙パック、他プラスチック製品ならなんでも良いので持ってきましょう。
『アンデルサウルス』の生みの親は、このワークショップに参加したお友だち全員です。どんな恐竜が誕生するか?乞うご期待!
300円 (記念品もあります) 
先着20名様 
申し込み 電話(457-6661)にて受付中
     
 
 
6月20日(土)〜9月20日(日) ※消印有効
審査結果はこちら (PDF3543KB)
見ること、空想すること、創造すること
楽しさいっぱいのきりがみの旅に出てみよう。
一枚の紙と一本のハサミ。さて、どんな世界が広がるのでしょう。
あなたにしかつくれない「きりがみ」をお待ちしています。
アンデルセンの切り絵〈Source: Odense City Museums.〉
     
船橋市立小・中・特別支援学校 夢・アート展
   主催 船橋市教育委員会  共催(財)船橋市公園協会(アンデルセン公園)  
8月8日(土)〜8月27日(木)
* 最終日は、正午までの開催となります
子ども美術館 展示室1・2
  船橋市内小学校54校、特別支援学校1校の作品(362点)及び中学校27校の作品(195点)557点の展示 
 
展示の様子
     
チャレンジ 押し花絵でしおり作り 夏の思い出を押し花絵で描いてみよう 
   
8月8日(土)・9日(日)  12時〜3時
子ども美術館 談話室
押し花絵でしおりを作る  イベントの様子
200円 
先着100名様 
 
昨年の様子 作品例 
       
 
   
 
今森光彦作品展 いのちの小宇宙 − 昆虫の世界を写真と切り紙で見てみよう
6月20日(土)〜8月2日(日) ※休園日を除く
子ども美術館 展示室
今森光彦さんは、自然の中に生きる昆虫、鳥、花などの写真をたくさん撮り続けています。また、子どもの頃からハサミで切り紙をつくることが大好きでした。今森さんの写真や切り紙には、みんながまだ知らない昆虫の不思議が広がっています。さあ、今森さんの昆虫の世界をいっしょに旅してみましょう。
展示作品・プロフィール     ワークショップの様子
     
 

素材の“表情”を「白」から感じよう
− メタデザインと当館によるワークショップ −
過去のワークショップの様子
6月15日(月・千葉県民の日)   2時〜3時
子ども美術館 談話室
身のまわりのものには、ざらざら、でこぼこなど、いろいろな“表情”があります。これらの“表情”を白い紙粘土に写し取ることで、いつもとは違うものの新しい“表情”を感じ、また、それらを組み合わせたり、かたちにしていきましょう。

 このワークショップは、「色」や「形」ではなく、素材が持つ“表情”への興味を促し、素材に対しての経験を広げていくこと、触覚から感じたことを表現することを目的としています。 また、チームの中で、ひとつの完成を目指してかたちにしていくことで、子ども同士の創造性が刺激され、広がっていきます。
4歳から7歳の10人(性別は問いません) 受付終了しました
無料
申し込み 電話にて先着受付    ワークショップの様子
   【企画制作、ファシリテート】(株)メタデザイン

石田歩の部屋   工作少年の夢   
4月18日(土)〜6月7日(日) ※休園日を除く
子ども美術館 展示室
僕たちの夢はこうだったんだ・・・
少年の心を乗せた鉄道やバス、飛行機。乗り物をはじめ、動くおもちゃ、秘密基地など、作家・石田歩(いしだあゆむ)が30年以上も作り続けてきた工作・図画を展示。作品からは夢中になった少年時代の記憶が鮮やかに蘇ってきます。今の子供たちの少年の心と石田少年や昭和の時代の子供たちとの物の価値観などを感じながら、思い思いの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
ワークショップの様子  展示作品の一部と石田歩の略歴

オリーブオイルソムリエ・料理研究家 小暮剛のお料理教室
日時 4月25日(土) 10時00分〜12時30分  
場所 子ども美術館 食のアトリエ
内容 オリーブオイルソムリエ・料理研究家 小暮剛のお料理教室
― お子様の健やかな成長のために永く続けたい料理 ― 

@ ミネラルたっぷり、美味しい玄米ご飯
A 野菜たっぷり、和風ミネストローネスープ
B (出汁を取った後の)鰹節と昆布の万能ふりかけ
   募集時のチラシ(PDF/56.0KB)  イベントの様子

小暮剛さんのホームページブログでイベントを紹介してもらっています)
 
 




 
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