このページは平成20年度のイベント記録になります
    子ども美術館の最新イベントはこちら  
 


もう一つのアンデルセン物語展
日時 3月1日(日)〜 4月5日(日) ※休園日を除く 
場所 子ども美術館 展示室1.2
内容 10人のアーティストたちの作品がアンデルセンの5つの童話を描く、もう一つのアンデルセン物語。立体・平面それぞれのアーティストが組になり、「ヒナギク」「皇帝の新しい着物」「ヴェーン島とグレーン島」「小さいイーダの花」「赤いくつ」計5作のアンデルセン童話を描きます。絵本の世界にはない、5組のアーティストの立体的な「挿絵」をお楽しみください。

10人の
 アーティストは・・・

●荒谷 真澄


●磯崎 えり奈

●押元 信幸

●佐治 真理子

●柴田 有子

●清水 史

高橋 芙美子

●田中 航

●松田 圭一郎

森 勢津美


作家紹介のページへ



【ワークショップ】
 「(ひかり+カタチ)×親子=?」

 開催の様子はこちらから

内容/作家と一緒に、親子で平面や立体作品を制作し、スクリーンに投光機で映し出しながら、アンデルセン童話のお話を表現します。

日程/平成21年3月29日(日)※終了しました
   @午前10時30分〜12時  A午後2時〜3時30分

人数/各回とも親子で6組※要予約(3月1日より電話受付け)
   子どもの年齢は4歳以上〜中学生以下

場所/子ども美術館・談話室

参加費/一組500円

問合せ/電話.047―457―6661(子ども美術館)


 
 



デンマーク切り絵のモビール展
日時 10月4日(土)〜4月5日(土) ※休園日を除く 
場所 子ども美術館 地中館
内容 童話作家H.C.アンデルセンは切り絵がとても上手であったと知られています。そのアンデルセンの童話に登場するイメージをモチーフとした切り絵をデンマーク在住のイェンスファンダーニルセン氏とデッキスコウハンセン氏がデザインしました。今回は、デンマーク在住の作家、田尻知子が製作したモビール約50点を展示します。また、みんなで楽しくモビールをつくるワークショップを開催するほか、モビールの販売もいたします。
ワークショップの詳細についてはこちら・・・ <受付は終了しました>

 ゆら〜り、ゆらゆら・・・ ほのぼのモビール 作品を一部ご紹介します。


<田尻知子プロフィール>
中学時代をデンマークで過ごし、アンデルセンの切り絵モビールの影響をうけ、モビールをつくり始める。
2006年にはデンマークのモビール作家JensFunderNielsen氏の協力をえて、デンマークモビール・ウロを設立。年に2回、日本に帰国して展示やモビール教室を開催。

(出版物:2007年/北欧の切り絵・インテリア・モビール/池田書店)
 
 


日時計作家・小野行雄の「いま、何時?」日時計展
 
日時 11月8日(土)〜12月23日(祝) ※休園日を除く 
場所 子ども美術館 展示室


内容
カレンダーや時計がない時代、農作業の開始や川の氾濫時期を知るため、人々は季節を知りたいと思いました。日本のように温暖な気候の地域では、芽吹きや季節風など、周りの自然変化から季節を知りました。一方中近東のように四季の変化が少ない地域では、太陽の位置から季節や時を知りました。

そこで誕生したのが「日時計」です。

そして、太陽の位置を利用する日時計は、実は、自分が地球上のどの位置にいるかを実感できる道具でもあるのです。この日時計展では、さまざまな日時計を展示するほか、実際に日時計を創作するワークショップも開催します。



  〜 いろんな日時計があるよ 〜

江戸後期・根付の日時計
ヨーロッパ・牛飼いの日時計
ヨーロッパ赤道型日時計 壁に設置した日時計
太陽の坐 国立天文台野辺山 佐野市子どもの国 二面日時計
人間日時計


<日時計作家・小野行雄のプロフィール>

栃木県佐野市生まれ 東京造形大学教授
「日本日時計の会」創立に参画し、学校、公園、個人住宅などの日時計制作を多数手掛ける。

主な作品:「時錐」国立天文台三鷹/「とりのとき日時計」桃井第一小学校/「くつろぎ日時計」日本まん真ん中センター/「影法師型日時計」足利工業大学 ほか
 


富田菜摘ワールド 動物たちのゆかいな森
日時 9月6日(土)〜10月26日(日) 
場所 子ども美術館 展示室1・2
内容 捨てられ、不要になった空缶や電子部品から生まれた、生き生きとした生き物たちの楽しい愉快な造形作品を展示します。


イベントの様子


諭吉 松子
 ドロシー   tommy(カエル) 
鉄兵
 

富田菜摘ワールド ワークショップ
日時 9月14日(日)・10月5日(日) 
場所 子ども美術館 談話室
内容 作家(富田菜摘さん)が指導し、お菓子の袋、プラスチック製品(スプーン・ストロー・歯ブラシ・・)などを使い、動物や想像の生き物を制作します。
 イベントの様子
諭吉と遊ぶ富田菜摘(作者)さん
 
 




中村錦平さんのねんど/やきもの劇場
4人のホープ+船橋の子どもたち

― このイベントは終了しました ―  <イベントの様子>
日時 7月12日(土)・13日(日)・19日(土)・20日(日)・21日(祝)10:30〜12:00&13:30〜15:00 (午前と午後の両方参加できる方)
場所 子ども美術館 展示室1
内容 作陶歴約45年、斬新な作品で国際的に活躍する現代陶芸作家中村錦平さんと20〜30代の若きホープたちが、「船橋」をテーマに6トンの粘土と船橋市三番瀬に流れ着いた漂流物で「ふ・な・ば・し」のかたちをつくり上げていきます
対象 先着20名(各日とも)ただし、7月13日は10人
6月21日より電話(047-457-6661)にて受付します。船橋市民だけではなく、どなたでも参加できます。
参加費 無料 ※アンデルセン公園入園料が必要です
持ち物 タオル/弁当/飲み物/ビニール袋数枚(靴・汚れ物入れ用)/着替え/雑巾2枚(ぼろ切れでも可) ※汚れても良い服装でお越し下さい。
 
 

※上記イベントの参加には、アンデルセン公園の入園料が必要です。
※イベントの内容は、変更になることがあります。

 
お問い合わせ:ふなばしアンデルセン公園 子ども美術館 tel047-457-6661 Copyright2006 財)船橋公園協会 All rights reserved.