トウカエデ
揚子江沿岸に自生する。潮風、公害などに強く、剪定にも耐えるため、公園樹、街路樹として利用が多い。園内の品種は園芸品種‘花散る里’。葉に白い斑が入るのが特徴で、特に新葉が美しい。写真は開花の様子と結実の様子。

画像にカーソルを乗せると、トウカエデの実がご覧いただけます。
育て方ワンポイント
日日当たりが良く適度に湿った場所を好むが、乾燥にも耐える。高さは10メートル以上になるため、一般家庭では定期的な剪定が必要。枝先を切りつめて、全体を刈り込むように樹形を整えると良い。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。 |