トチノキ
山地のやや湿った場所に自生する。葉が大きいのが特徴。初夏に白い花を咲かせ、秋に実が熟す。熟した実はあく抜きしてもち米とともに蒸してからつき、栃餅として食用にされる。

育て方ワンポイント
日あたりが良く深層で湿った肥沃地を好む。成長が早く、樹高15メートル程度になるため、一般家庭で栽培する場合は毎年の剪定が必要。冬に剪定して、高さと枝張りを制限した方が良い。ただし、冬に剪定を行うと花芽を切除することになるため、翌年開花しそうな花芽を確認しながら剪定を行うとよい。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。 |