ヌマスギ
沼地や湿地帯など湿った場所に生育する。沼に生える杉の仲間であることが和名の由来。別名ラクウショウ(落羽松)。落葉する様子が鳥の羽根のようで、松に似ることが別名の由来。地表から上に向かって気根と呼ばれる根の一種を出し、独特の景観を作る。写真は7月の結実の様子と3月下旬の開花の様子。

画像にカーソルを乗せると、ヌマスギの花がご覧いただけます。
育て方ワンポイント
日当たりが良い湿地を好む。高さ20メートル以上になるため広いスペースが必要。放っておいても自然に樹形が整うため、剪定は必要ない。剪定する場合は冬。強剪定を嫌うため、込んだ枝を軽く間引く程度とする。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。 |