樹木図鑑 (じゅもくずかん)

メグスリノキ
カエデ科/落葉高木/本州宮城以南〜九州原産
温帯の湿気のある谷や中腹の傾斜地に自生する。薬用植物として知られ、戦国時代頃から樹皮を煎じて目薬として利用されたことが和名の由来。写真は6月の結実の様子。秋には美しい紅葉が見られ、庭園樹として利用されることもある。

 育て方ワンポイント

日当たりの良い場所を好むが、半日陰程度には耐える。排水のよい場所を好む。高さが10メートル程度になるため、一般家庭では広いスペースと剪定が不可欠。ある程度の大きさまで育ったら、冬に伸びた枝を切り詰めるとよい。

育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。


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 樹形を楽しむ木


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