クリ
丘陵地の林にふつうに見られる。初夏に白く細かい花を房状につけ、秋にイガに包まれた果実が熟す。イガには1から3個の果実が入る。果樹としても多く栽培される。写真で長くのびて見えるのは雄花の集まり。雌花は枝の付け根につく。

画像にカーソルを乗せると、クリの実がご覧いただけます。
育て方ワンポイント
日当たりを好む。高さは5〜10メートル程度になるため、一般家庭で栽培する場合は広いスペースが必要。剪定には弱いため、冬に込んだ枝を間引く程度の軽い剪定を心掛ける。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。 |