山地に自生する。春に開花し、秋に実が熟す。垂れ下がる花穂がしめ縄などに用いる紙垂(しで)に似て、大きさが大きいことが和名の由来。園内ではこども美術館に入る橋の上から間近に観察することができる。
育て方ワンポイント 土質を選ばずに生育するが、10メートル以上にもなるため、一般家庭で栽培する場合は広いスペースが必要。剪定も可能だが、強い剪定を行うと樹形を乱すため、冬に込んだ枝を間引く程度の軽い剪定を心掛ける。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。