低山や丘陵地の林内に自生する。6月頃開花し、秋に紫色の実が熟す。ムラサキシキブに似るが本種の方が全体的にやや小型。
画像にカーソルを載せると、コムラサキの実がご覧いただけます。
育て方ワンポイント 日なた〜半日陰を好む。高さは2メートル程度で、あまり大きくならないため、比較的育てやすい。弓なりの枝ぶりが持ち味のため、剪定は冬に伸びすぎた枝を軽く間引くようにするとよい。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。