カツラ
やや湿った渓谷の林に自生する。葉に独特の香りがあることから、香出(カヅ)と呼ばれたのが和名の由来。秋の紅葉が美しく、樹形と葉の形が独特なため、公園樹などとして利用される。園内ではカツラのほかに枝が枝垂れる変種「シダレカツラ」もみられる。写真は「シダレカツラ」。

画像にカーソルを載せると、シダレカツラの花がご覧いただけます。
育て方ワンポイント
日当たりが良く、適度に湿った場所を好む。幹は直立して高さは10メートル程度になるため、定期的な剪定が不可欠。剪定は冬に長く伸びた枝を枝分かれより切除し、全体を一回り小さくすると良い。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。
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