カリン
春に濃いピンク色の花を咲かせ、夏から秋にかけて黄色く実が熟す。実はシロップ漬けやジャムなどの加工用として利用される。また、樹皮に独特の模様があり、庭木、盆栽などとして利用される。実の写真は8月のもので、黄色く熟す前のもの。

画像にカーソルを乗せると、カリンの実がご覧いただけます。
育て方ワンポイント
日当たりを好む。高さ10メートル程度になるため、一般家庭では定期的な剪定が必要。短枝に花芽をつける性質があるため、冬に長く伸びた枝を3分の1程度残すように剪定する。また、樹形を乱すような枝は付け根から切除する。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。
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