ジンチョウゲ
適湿の肥沃地に自生する。開花は春で、一般的には内側が白色で外側が赤紫色の花をつける。花は枝先に多数集まってつき、良い香りがする。写真は白花の「シロバナジンチョウゲ」。

育て方ワンポイント
日あたりのよい場所を好むが、ある程度の半日陰には耐える。放任しても自然に樹形は整うが、一般家庭では定期的に剪定して、高さを制限した方が良い。剪定は花後に行い、花が終わった後の枝を2〜3芽下で切除するとよい。刈り込みも可能だが、強い刈り込みは嫌うので注意が必要。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。 |