イロハモミジ
| カエデ科/落葉高木/本州の関東以西〜九州、朝鮮半島原産 |
もっとも一般的なカエデの仲間で、山地でふつうに見られる。葉が5〜7列し、これを「いろはにほへと」と数えたことが和名の由来。春に目立たない花を咲かせ、秋に翼(よく)のある実が熟す。園芸品種が多く、秋の紅葉が美しいため庭木、公園樹などとして利用が多い。

画像にカーソルを乗せると、イロハモミジの実がご覧いただけます。
育て方ワンポイント
日当たりが良く、適湿な場所を好む。成長が早いため、ある程度の剪定が必要。剪定する際は12月に伸びすぎた枝を軽く切り詰めるような剪定をすると良い。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。
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