ハンカチノキ
| ダヴィディア科(ヌマミズキ科)/落葉高木/中国原産 |
英名ハンカチーフツリー。開花する様子が白いハンカチをぶらさげたように見えることから名付けられた。白くハンカチのようにぶら下がるのは葉の一種、苞(ほう)。本来の花はこの内側にある球状のもの。ある程度の樹齢にならないと開花せず、日本に導入されてからの歴史が浅いため、日本での開花は珍しい。

画像にカーソルを乗せると、ハンカチノキの実がご覧いただけます。
育て方ワンポイント
日当たりが良く適度に湿った場所を好む。夏の乾燥に弱いため、夏は注意が必要。樹高は10メートル程度。放っておいても樹形が整うため剪定は特に必要ないが、剪定する場合は冬に込んだ枝を間引く程度とする。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。
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