ベニバナトチノキ
北米南部原産のアカバナアメリカトチノキとギリシアからトルコ原産のセイヨウトチノキをもとに作られた園芸種。日本にも自生があるトチノキより前体的に小型。公園樹、街路樹として利用される。

育て方ワンポイント
日当たりを好む。半日陰でも生育するが日当たりが良い方が花つきは良い。高さは10メートル以上になるため、一般家庭での栽培では定期的な剪定が必要。剪定する際は込んだ枝を間引く程度とする大幅な切り戻しも可能だが花つきが悪くため注意が必要。
★育て方や開花時期などはすべて船橋周辺(関東南部)を基準にしています。 |