メルヘンの丘は、船橋市の姉妹都市デンマーク・オーデンセ市に生まれたH.C.アンデルセンの童話を
モチーフにした施設づくりがされています。
【風 車】
デンマーク・オーデンセ市のフュン野外博物館に現存する1800年代に建設された風車を手本に、デンマークの職人によって組み立てられた粉ひき風車。本体の高さ16.4m、1枚の羽の長さ約11.3m。
【イベント広場】
広さ約2800uの石畳(デンマーク産出)の広場中央には、童話「みにくいアヒルの子」をモチーフにした噴水があります。中央の白鳥の像は高さ4.2m。
【コミュニティーセンター】
フュン野外博物館の管理棟をイメージ。管理事務所のほかグッズショップ・展示ホールなどがあります。

【童 話 館】
世界的な童話作家・アンデルセンの人物像や、デンマーク・オーデンセの町や自然を紹介します。
図書コーナー・シアターアンデルセンの他、おはなし会なども開催しています。
【農 家】
1800年代のデンマークの農家を再現。屋根は葦ぶきで、内部には当時のベッドや木製ベンチ、戸棚、農具などが展示され、当時の農家の生活風景を見ることができます。


【アンデルセン像】
オ―デンセ市・アンデルセン公園内にある
H.C.アンデルセンの立像を複製。
デンマーク国内外で初めて複製化が許可されたものです。
高さ約2.8mで、台座を含めた高さは約5m。
【太 陽 の 池】
広さ約1.6ヘクタール。ボート遊びが楽しめるエリアのほか、葦・ガマなど水辺の植物が繁る小さな生物たちとのふれあい空間も。
【太 陽 の 橋】
ワンパク王国ゾーンとメルヘンの丘ゾーンを結ぶ橋で、長さ約84m、水面からの高さは約13m。
欄干には、アンデルセン童話にちなんだデザインプレートがはめ込まれています。

【ボートハウス】
ボートの発着場。メルヘンの丘を臨みながら、オープンデッキでの喫茶・軽食を楽しめます。